本文へスキップ

水戸市の不妊漢方・カウンセリング

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.029-248-6211

〒310-0842 茨城県水戸市けやき台3-27-3




不妊症の改善

漢方薬で妊娠しやすい体づくり

不妊症に悩むご夫婦は6組に1組と、年々増えています。

貴女1人の悩みではありません。良く調べてみたら、

実は男性側に問題があったケースもあります。

また、周囲の心配が返ってお2人のプレッシャーになり、

そのストレスが、さらに妊娠をしにくくしています。

病院の治療に目を向けてみると、近年ART(生殖補助技術)は、飛躍的進歩を遂げています。

それでも、なかなか子宝に恵まれないケースもあります。

残念ながら、ARTによる妊娠率は30歳から低下してきますし、

不妊症の夫婦が妊娠する確率は、25〜30%程度と言われています。

さらに、年齢の高い方は、「卵子の老化」や「流産率の増加」と戦わなければなりません。

また、高額な費用負担や排卵誘発剤などによる副作用の心配もあります。

最初に思っていたよりも、現実は厳しいと思われる方も多いようです。

でも、心配なさらなくても大丈夫です。

当店では「漢方薬で妊娠しやすい体づくり」のサポートをしています。

例えるならば、作物を作る時は「土づくり」がとても大切です。畑を耕し肥沃な土壌を作れば、

豊かな実りが期待できます。「体づくり」もこれと同じイメージです。

その体づくりで重要なのが、「冷えの改善」です。

なぜなら、体が冷えることで、血液循環が悪くなります。

それが引き金となり、ホルモンの分泌が悪くなったり、体の隅々まで栄養が届かなくなります。

その結果、質の良い卵子が十分育たなかったり、子宮内膜がふかふかと厚くならず、

せっかく受精しても子宮に着床しなかったりします。

赤ちゃんを育む「土壌」である体づくりをする事は、とても大切なのです。

では、どうしたら良いかというと、

病院の治療だけではなく、ご自身で「妊娠しやすい体づくり」をするといいです。

具体的には、
 @お体の現状を認識する。
 A自分だけの悩みでない事を知る。
 B情報に振り回されないで、専門家の意見を聞く。
 C現在の自分の体質に合った漢方を服用する。
 D温灸で体を温める。
 E食事や生活習慣を見直す。
 F過去を悔むのではなく、これから何が出来るのか前向きに考える。
実は、ポジティブな思考もすごく大切です。

一歩踏み出してみましょう!

やってみたら、案外思い悩んでいた事がすんなりいったりします。

その結果、自然妊娠を目標にされてもいいですし、

体外受精にトライされても良いのです。

私共は、妊娠および妊娠後から産後の体作りまでをアドバイスさせていただく事が

出来ればと考えています。

卵子の成長には90日以上かかります。

まずは6ヶ月間、しっかりと体づくりをしてみませんか?
方針イメージ
当薬局では、周期療法から温灸治療まで、貴女のご希望にそった

「テーラーメイドの体づくり」を、ご提案しております。




西洋医学における不妊症の原因・治療とは?

女性が原因  41%
男性が原因  24%
両方が原因  24%

と言われています。(WHOの調査等)

実は男性に原因があるケースも多いのです。

女性だけが不妊の検査を受けるのではなく、男性も積極的に精液検査を受けるべきです。


■女性側の原因としては、下記の様な事が考えられます。

排卵因子 (15〜20%) 高プロラクチン血症、PCOS、卵巣機能不全、LUFなど
卵管因子 (30〜35%) クラミジア感染、形成不全、腫瘍など
頸管因子 (05〜10%) 頚管粘液の異常など
着床障害 (10〜15%) 子宮筋腫、黄体機能不全など 
受精障害 (04〜05%) 卵子と精子いずれかの異常など

その他         子宮内膜症(不妊女性の20〜40%)、生理不順

            免疫素因(抗精子抗体、抗リン脂質抗体)
            甲状腺異常、プロテインS欠乏、第12因子欠乏、年齢

治療としては、タイミング療法、人工受精(AIH)・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)などの

ART(高度生殖医療)が行われています。日本においては自費診療であり、標準治療は確立されて

いません。その為、病院やDrによって治療法や費用が異なります。ちなみに、フランスでは

保険で不妊治療を受けられるそうです。

さて、流産も重要な問題です。

女性の年齢と流産率の増加には相関性があります。

40歳を越えると、流産率が約40%に跳ね上がるというデータもあります。(ART妊娠率・生産率・流産率 2012 JSOG)

原因は、母体要因よりも胎児要因(赤ちゃんが原因)の方が圧倒的に多いそうです。

胎児要因のほとんどは染色体異常との事です。

最近は、遺伝子診断の技術開発により一部の病院では着床前診断が行われていますが、

倫理的な問題などにより、特殊なケースを除いてまだ一般的ではありません。


■一方、男性側の原因としては、

精子の数が足りない、運動率が50%以下

というのが大半だそうです。

また、女性ほどではないですが男性も年齢とともに生殖能力が低下します。統計を取ってみると

精子濃度は60歳から、運動率は40歳から落ちてきます。

臨床的に男性不妊を分類すると、

●造精機能障害(乏精子症、無精子症、精子無力症)

●性機能障害(ED、射精障害)


に大別されます。原因は、

■特発性造精機能障害:60%

■精索静脈瘤:30%

■その他:10%


との事です。

造精機能に影響を与える因子としては

▼喫煙

▼高温環境(サウナ・入浴・下着などが精巣に影響を及ぼします)

▼肥満(運動するとテストステロンがアップします)

▼育毛剤(フィナステリドなどの内服薬が影響するとの報告が散見されます)


などが、考えられます。

治療としては、micro-TESEやホルモン療法、精索静脈瘤手術などが行われています。

ちなみに、精索静脈瘤の患者さんの場合、手術をして治療しておいた方が、

結果として顕微授精(ICSI)になったとしても

ARTの成績が上がるというデータ(J urol.2010(184)1442-1446)があるそうです。

やはり、男性側の治療も大切なんですね。


水戸南薬局

〒310-0842
茨城県水戸市けやき台3-27-3
TEL 029-248-6211
受付 9:30〜18:30
定休日 木・日・祝祭日
 





水戸南薬局公式facebookページ

子宝カウンセラーの会

漢方体験.com

パーキンソン病