多囊胞性卵巣症候群、漢方で自然妊娠7ヶ月

29歳、二人目不妊

病院で「多囊胞性卵巣症候群」を指摘されました。不正出血有り。

基礎体温表を見ると一層性に近く、排卵しているんだろうか?という感じでした。

「できれば自然妊娠で」というご希望でしたので、

6ヶ月間、漢方を服用しながらタイミングを取ってみて、それでも授からなければ病院の治療を受ける様、ご提案しました。

カウンセリングでは、冷えやむくみが気になると、おっしゃっていました。

体質は、気虚や湿熱があるように思ったので、それに対応するような漢方をおすすめしました。

それと、タイミングの取り方をアドバイスさせて頂きました。

漢方の服用前、生理が乱れており2ヶ月ほど生理が止まっていましたが、漢方服用後、自然に生理が来ました。

2ヶ月後、不正出血もなく、生理のリズムも以前より整って来ました。

そして3ヶ月後、自然妊娠されました。ご本人も驚かれていました。思っていたよりも早い妊娠だったようです。

その後も漢方は続けておられます。現在7ヶ月、経過は順調で男の子の胎動を強く感じるそうです。

身体を冷やさないように、風邪を引かないようにお気を付けください。

元気で可愛い赤ちゃんが産まれます様に!

 

2018年12月10日|カテゴリー:妊活