子宝の漢方 その2

漢方薬って、味がまずい、飲みにくいというイメージをお持ちではありませんか?

確かに、私が飲んでも「これは勘弁して」と思う味のものもあります。

でも、それはほんの一部です。

顆粒や錠剤は、少し慣れれば飲めるものもあると思います。

昔は煎じ薬が主流でした。木の根や樹皮などを干した物をグツグツ煮込んで薬湯にしたものです。

勿論今でも医薬品として製造できますので、煎じ薬をメインに販売している薬局もあります。

ただ、味や臭いをダイレクトに感じますので苦手な方も多いと思います。毎日1時間程度煎じる手間もかかります。

イメージ的には、本物っぽいですが、最近は製剤化された製品の品質が大変向上していますので

無理してまで煎じ薬にこだわる必要はないと考えます。

ただでさえ、妊活はストレスをお感じになることが多いと思います。

ですので、ストレスを増やさないという意味で、私は出来るだけ飲みやすい子宝漢方を出す様にしています。

味や香りの好みは人それぞれですので、出来るだけ試飲して頂くようにしています。

勿論、漢方がお客様の体質や飲む目的に合っていることが前提ですが、いくつか試飲して頂いて

「これなら飲めそう、続けられそう」

「なんか、いい感じがする」

と、思って頂けるような漢方を、出来るだけおすすめする様にしています。

今までの経験を活かして、漢方の理論優先ではなくお客様とじっくり対話しながらお薬をお選びします。

子宝の漢方も、基本は体質改善です。まずは6ヶ月トライしてみると良いと思います。

2018年12月14日|カテゴリー:妊活