質の良い卵子を育てる

30代後半からの妊活で重要なこと。

それは、年齢に抗って如何に「質の良い卵子」を作るかということです。

これは、自然妊娠でも体外受精でも同様です。

さて、一口に「質の良い卵子を作る」と言っても、大切な要素がたくさんありますが、

今回は、「顆粒膜細胞」について触れたいと思います。



「顆粒膜細胞」って、ご存知ですか?


未受精の卵子の周りに、ゼリー状にたくさんくっついている細胞で、それが栄養やホルモンを卵子に提供しています。

卵子の成長に必要不可欠な細胞です。

残念ながら、年齢が高くなるにつれて顆粒膜細胞は少なくなり、卵子の育ちが悪くなってしまうことがあります。

質の低い卵子が多くなりやすくなるのです。

質の低い卵子は、受精しにくかったり、受精卵になったとしても途中で成長が止まってしまったりします。



これを防ぐためには?

まず、生活習慣の見直しをしましょう。

基本は、睡眠と食事です。

質の良い睡眠とバランスの良い食事で、血流を良くしたり細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう。



それと、漢方もいいですよ。


例えば、当店で取り扱っている「たんぽぽ茶 ショウキT-1」

ショウキT-1は、「顆粒膜細胞を増やす」と言うことが研究でわかり、第61回日本生殖医学会で発表されました。

(ショウキT-1の研究成果であり、他のタンポポ茶では確認されておりません)

飲みやすい液体の漢方で、おすすめです。

また、他の漢方薬と併用する事も可能です。詳細はご相談ください。

2019年04月27日|カテゴリー:妊活