妊活のすすめ方

妊活と言っても、「何をどうしたらよいのか?」と思われる方も多いと思います。

ネットやSNSに情報はたくさんありますが、本当に信じていいのか?

あるいは、ブログの体験談を読んで自分もそうなるのではないかと不安に思ってしまう。逆にどのケースにもあてはまらず焦ってしまう等

子宝に恵まれる為に妊活を始めたのに、返ってストレスを抱え込んでしまうことも…

妊活のスタイルは人それぞれです。決まりはありませんし、他の人と同じ必要もありません。

では、どうしたらよいのか?

日々子宝相談をしながら、この考え方は良いなと思った5つの事を書きます。

①後で振り返った時に後悔しないようにする事
いきなり、なかなか難しいテーマですが、妊活は必ずハッピーエンドになるとは限りません。努力しても成果が上がらない場合もあります。

だからこそ、あれもこれもやっておけば良かったと後々思わないように、興味がある妊活にはチャレンジすべきだと思います。

②信念を持って取り組む事
これは良い妊活だと思ったならば、一定期間しっかり取り組むといいです。中途半端では本当に良いのかどうか、合っているのかどうか分かりません。

③時には、見切りを付ける事
40代のお客様でしたが、病院で2年間タイミング療法をしているが子宝に恵まれないとのご相談をお受けした事がありました。

詳しく伺うと、不妊の検査もほとんどしていなかったですし、そのクリニックで人工授精が出来るのかどうかもわからない、先生から今後の治療方針を聞いた事もないとの事。

思い切って転院されてはどうか?と、おすすめしました。

30代・40代の妊活は時間との闘いです。一日一日を大切にしましょう。

④本当の情報を得る事
現代は情報過多の時代、本当に自分に必要な情報は何なのか?見分けるのは本当に難しいですね。

当店の子宝相談においては、できるだけ専門のDrや医学博士からご教示頂いた知識をベースにした情報を、お伝えできるように努力しております。

不定期ですが、専門講師を招いて子宝セミナーを実施しておりますので、本当の情報を得る機会としてご参加頂ければと思います。

⑤前向きに、でも頑張りすぎない事
人生は、山あり谷ありです。悪い時ばかりではありません。

ちょっとしたことで、道が開ける場合もあります。

あきらめず、肩の力を抜いて妊活に取り組みましょう。

所用で神戸市に滞在しました。朝6時の風景です。早起きは三文の得?

2018年10月05日|カテゴリー:妊活